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    プロフィール
    Orner: 冨士孔太
    【Jazz critic / Buyer】
    ⇒山野楽器のジャズ・バイヤーとして約9年間勤務。主にビッグバンドを担当し、スイング・ジャーナル誌にて"ビッグバンドを日本一売るカリスマバイヤー"と紹介される。
    現在はフリーランスの立場で執筆&取材を続けるほか、"ジャズ・シーンの今"を伝えるべく独自のルートでCD輸入なども行う。

    執筆歴:Swing Journal, Jazz Japan, Jazz Life, Jazz Horn, ジャズ批評, RandoM, WAY OUT WEST, BLUE NOTE TOKYO, Cotton Club, BIG BAND!, The BIG BAND Times, 日本ポピュラー音楽協会, 朝日新聞, 山野楽器 etc

    Home Page

    【Photographer】

    【Booking agent】

    【Trombonist】
    ⇒小学生でドラム、ユーフォニアムを始める。その後、スカやジャズに興味を持ち、中学2年生進級時にトロンボーンに転向。高校在学中は吹奏楽部に在籍するほか、スカバンドやビッグバンドなどの活動も開始。
    ビッグバンド理論を中川喜弘氏に、楽器奏法を東條あづさ氏に師事。
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    「Troy "Trombone Shorty" Andrews & Orleans Avenue

    トロンボーン・プレイヤー=Troy "Trombone Shorty" Andrewsが、
    待望のメジャー・デビュー・アルバム『Backatown』をリリース。

    日本ではまだまだ無名ですが、ニューオリンズを中心に絶大な人気を誇っており、
    その圧倒的なパフォーマンスはWynton Marsalisも認めたほど。
    (そして私が2番目に尊敬するトロンボナーでもあります。)

    今年7月には“フジ・ロック・フェスティバル'10”への出演もきまり、
    日本でのブレイクも間近?

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    Backatown

    01. Hurricane Season
    02. On Your Way Down
    03. Quiet as Kept
    04. Something Beautiful
    05. Backatown
    06. Right to Complain
    07. Neph
    08. Suburbia
    09. In the 6th
    10. One Night Only (The March)
    11. Where Y'At
    12. Fallin'
    13. The Cure
    14. 928 Horn Jam

    <Members>
    Trombone Shorty - Vocals, Trombone, Trumpet, Keyboard, Drums and Percussion
    Pete Murano ­- Guitar
    Mike Ballard ­- Bass
    Joey Peebles­ - Drums
    Dwayne Williams­ - Percussion
    Dan Oestreicher ­- Baritone Saxophone
    Clarence Slaughter­ - Saxophone, Flute

     試聴
    http://www.myspace.com/tromboneshorty

     コメント
    これまでにインディーズで数枚のアルバムをリリースしていますが、
    この『Backatown』は間違いなく最高傑作です!

    ニューオリンズ・ジャズのビートと、ロック、ファンク、ソウルなどのサウンドを融合した、
    ノリノリのブラス・ミュージックという方向性は変わりませんが、
    サウンド・ワークや、グルーヴ感が断然パワーアップしています。

    まさにニューオリンズ・ファンクの今を伝える、骨太な一枚です♪

    オススメ度⇒★★★★☆

     オマケ
    ☆YouTubeに沢山の動画がUPされていますが、私のお気に入りはコチラ。
    特に[2:14]からのトロンボーン・ソロはヤバイです!

     

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    【News】The BIG BAND Times - 第5号 HOME ★2010年4月です。
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